2017.07.20 Thursday | 登山 |

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登山【天城山】天城高原ゴルフ場→万二郎岳→万三郎岳→涸沢分岐→ゴルフ場
とある休日。
朝起きたらやけに快晴じゃないか。

…ツーリング行こう(*'∀')=3

時刻は8時。
お昼のうどんを食べに行こうか迷うものの、
吉田うどんは好きじゃないし、ほうとうはシーズンじゃないしな(;´Д`)
そういえば天城山そのうち登ろうと思って調べてたっけ。
たぶん4時間で往復できる山だから、登山口に昼に着くなら登れるか。

伊豆の海岸線はあまり走った事ないから、とりあえず行ってみるかな(´・ω・`)
黒のホムセン箱に、ザックと登山靴とトレッキングポール全部入った(・∀・)
一応、バイク乗るので往復はライディングブーツです。

登山の準備をして9時に出発。
下道で進むも結局道に迷い、小田厚道路を経由して国道135へ。
小田厚は速度超過で数回捕まってますので、
今日は制限速度を超え過ぎないよう気をつけます´ω`)ノ

小田厚道路を走っている間は、箱根方面は分厚い雲が被っていて、
もしかして雨降ってるんじゃ…?というレベルの黒さ。
まぁ駄目だったらツーリングだけして帰ろうとは思っていたものの、
伊豆方面へ入るとともに、天気は快晴となる。

コンビニでお茶と食料を購入し、晴天の海岸線を気持ちよく駆け抜ける。
交通は流れているからジリジリ焼かれる事もなく、
時々標高をあげたりさげたり、涼しいとは言わないけれど、まぁ快適な気温でした。

しかし、右手に見える山々はすっかり雲が被っている。
やっぱり夏は朝一で登らないと駄目なんだろうなぁ( ´,_ゝ`)

さて、ナビの到着予定通り、
天城高原ゴルフ場へは12時前に到着。
ゴルフ場の手前に登山口と登山客用駐車場があり、車が3台程停まっている。
雲が多いけど、登ってる人もいるみたいだし、まぁ大丈夫だろう。
お腹減ったのでおにぎりを一個食べつつ、準備体操とトイレを済ませる。


↑天城縦走路入り口は駐車場の向かい側。12時出発!


↑ちなみに今回のルートは赤点線のシャクナゲコース。縦走はせずに、駐車場に戻ってきます。

コースタイムは3時間半らしい。
今から登ると、16時くらいに戻ってくる事になるのか…。
ちょっと急がなくちゃ。夕立とか嫌だし。


↑林の中を登山道が続く感じなのかな?

登山道を見失いそうになって、ちょっと気をつけて登る事に。
考え無しに足を進めると、うっかり登山道から外れそうだ。
目印の看板や赤テープをつねに探しながら、
わからなくなったらきちんと立ち止まって確認するようにして進む。

初めての山というのはこういう緊張感があるんだな(´・ω・`)
下山中の人にすれ違う。ちょっと焦ってペースを上げ過ぎてしまう。

ゆるやかなハイキングコースみたいな所が多いのかと思ったら、
急に坂と階段が現れ一気にのぼる模様。が、緑が多過ぎて展望は無い。


↑12:30に万二郎岳(1,299m)登頂!


↑こんな感じの広場で唐突に山頂標識があった。


↑ちょっと開けてる場所も霧で何も見えない…(;´Д`)

ミクさんのブログだと結構展望が見えたりもしたようで…
天気良い時に登ればまた違うのかもしれないですね。やはり早朝アタック…(´・ω・`)

霧もすごいし、空は完全に曇り。
人の気配も少ないし、登山道を間違えないように気をつけて登らなくちゃ。
登り始めは、ここまで着いたらUターンする選択肢も考えていたのですが、
やっぱり、せっかく来たら行きたいじゃない!!(*'∀')=3

しかし、なんだかグイグイくだっていくので、また改めてのぼりがあるんだろうなァ。
ペース調整して、歩幅を小さく、喋り続けられる余裕を意識して進む。


↑また結構長い距離をこんな平坦な道が続く。

虫と鳥の大合唱。と、虫アタックがすごい。
目の中とか耳の中とか、おまえらもうちょっと前見て飛んでくれや(^ω^)

12:50馬の背へ到着。


↑展望…(;´Д`)


↑アセビのトンネルだったかな?ちょっとぬかるんでて滑る。

13:05石楠立(はなだて)


↑なかなか躊躇する霧。もうずっと森の中。


↑可愛い



両サイドの茂みが育ち過ぎて、
あーこれ肩で枝葉を押し広げて通らないとあかんやつや…ってところが数か所。
展望も無いし、あんまりご機嫌なルートじゃないなぁ。
帰り違うルートにしたいなぁ…。


↑13:25 万三郎岳(1,406m)天城山最高峰、登頂!展望…無し!!
森の中のちょっとしたベンチスペースみたいな感じ。開けていない。

山頂で休憩していた男性としばし談笑。
東京から車中泊で来たらしく、昨日は海に行ったから今日は山に、という事らしい。
雲取山がおススメですよ!との事。

当初は山頂からは同じルートで帰ろうかと思っていたんだけど、
アップダウン多いしあんまり楽しい登山道でもないので、
涸沢分岐経由で行く事にする。
東京の男性に、知ってたらどんな道か教えてもらおうと聞いたら、
彼も今日初めてそっちのルートに行くという。
駐車場も一緒なので、あとでまた会うだろうな。

早く帰りたいので(´・ω・`)10分くらいの休憩で下山開始。

こちらのルートは高低差があまりなさそうだと思っていたんだけど、
最初に一気にくだるんですね。


↑結構急な階段なんですよ。膝にきそう。


↑下り終わると、延々と山の斜面を横移動する感じ。

水の無い沢みたいな岩場に出ると、高い確率で登山道を見失う。
赤いテープとか登山道を示すロープを探して、迷わないように注意。
今日は登山道から外れない為の訓練なのかなぁ。


↑登山道には目印としてこのマークがありました。


↑なかなか良い感じの登山道だが、ちょっと飽きてきちゃった☆彡

14:00 涸沢分岐点


↑岩がゴロゴロ。水が無いから涸沢っていうのかな。

15時ちょうど、下山完了。
あんまり楽しい登山では無かったかなぁ。
今日は登山道の目印を自分で探しながら進むという練習だったという事で。
やはり本当はいつもツーリングで通っている天城トンネル側(西側)から、
縦走をしてみたいので、いずれ計画的にリベンジしましょう。

ゴルフ場で登山バッジを購入し、駐車場へ。
車はほとんど帰っていて、バイク以外には一台だけになってた。東京の男性の車かな。
遠目からでもあんまり車中泊っぽい雰囲気が無いので(荷物感とか)
連休があったら車中泊タイプか。マキちゃんみたいな旅人ではなさそうだ。
コーラ飲んで休憩してたら、途中で追い抜いたご夫婦と東京の男性も無事下山。
再び男性と談笑。

今日はどこ泊まるんですー?
いやいや、今日は帰りますよ〜笑

長期の休みが取れたらアルプスとか行きたいとか言ってたから、普段は勤めている人ですね。
吉祥寺に住んでるらしく、ここから帰るの結構しんどいですよねぇ〜という話をして。
いつ行っても晴れてる山もあれば、いつ行っても雲ってしまう山もある。
彼にとっては天城山は毎回曇りの山らしい。

さて、暗くなる前&渋滞する前に帰りたいので、男性に挨拶して先に撤収!
ご夫婦は徒歩で坂の下へと歩いていった。どっか別の場所に車停めたのかしら??

帰りは小田原から高速で一気に帰宅。
昼は半袖にメッシュジャケットで丁度良かったですが、
帰りは間に長袖一枚入れて丁度良かったですね。汗で冷えたのもあるけど。
途中から足が痛くて…タイツ脱ぎたい(;´Д`)

そんな感じで、帰りもノンストップで100km運転。
18時には自宅到着しました。

さて、自宅から100km圏内は日帰り登山可能という事ですね!(*'∀')=3
計画的に早朝出るか、もしくは前夜から近くで泊まっておけば、
丹沢以外の山にもアタックできそうです。
ヒルがいるから当分は丹沢登る気無いですよ(・∀・)
雲取山も調べておきましょか!お疲れ様でした!

Posted by しょうこ at 23:22 | 登山 | comments(0) | -

2017.07.15 Saturday | 2017:南九州車中泊の旅 |

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上陸【6日目】熊本城・熊本ラーメン・高千穂ドライブ→道の駅あそ望の郷くぎの
★さいきん★
来年の夏は北海道で過ごそうと考えています。

ネットワークビジネスの人って「出会い」ってキーワードを多用するなぁ…。
「出会い」とか「縁」とか言われると宗教くさいなぁ…
と思っていたら、まさに日本一周した私じゃないか…!(( ;゚Д゚))
時々、自分の発言が宗教くさいなと思って反省しています。笑
宗教は不勉強なのでよく知りませんけど。

 * * * * *

ふと気付いた時には土砂降りです。
もう少し寝ますか…

で、結局10時起床。相変わらず外は土砂降りでした。


↑外でご飯作る余裕も無いので、コンビニで朝食を買う。

今日は一日天気悪そう。しかも強い雨の予報。
明後日から天気は回復らしく、そこで山に登りたい。今日は移動日ですね。

ちょっと遠回りかもだけど、熊本城行きたいなぁー |ω・`)チラッ
ええでー。ラーメン屋行く途中や

というわけで、とりあえず熊本城へ向かう。
去年避けて通った熊本市内。

なんやあんまり地震の被害無いんちゃう?
いやいや、ほらブルーシートかかってる屋根多いやろ
あーあれか。ほんまや結構ある
去年よりは減ってる印象だがまだ結構あるなぁ

市内の主要道路をガーっと進んで熊本城へ。

あれ?ちょっとナビ見て、ここどっち曲がるん?
うーんと、まっすぐやでー(*´ェ`*)
オッケー
(ナビ)リルートします
あれ?あ、ごめんあれ右や
マジかい。Uターンするで。オレはUターンの24っちゃんと呼ばれた男や
さすがですな!……いや〜、ごめんね
ええで、車やからな。でもこれ自転車だったらマジ許さんかったわ(・∀・)
ごめんて

旅中よくこのやりとりをしました。
特に根拠もなく自信満々にナビする私はよく間違える。最低!


↑12時、熊本城の駐車場。到着と同時に土砂降りなので、しばし車内で様子を見る。

車多いし人も多そう…手前の観光商店みたいな建物にはすごい数の観光客が見える。
あまりに雨が強いのでレインコートを着る事に。
土産物屋さんあたりは人が多過ぎ…たぶん中華系…でうんざりするので、さっさとお城へ向かいます。


↑早速、地震被害の現場。


↑地震で崩壊・損傷した場所が×ついてる。めっちゃ多ッ

石垣がかなり崩れているらしく、入れる場所はかなり限られているみたい。
小雨となった中、水溜りを避けつつ行ける範囲を歩いてみる。
ゴアテックスって蒸れないねェ!こんなところでその実力を思い知る。


↑石垣が崩れている。




↑ここも崩れて入れない。


↑もうあっちもこっちも崩れたまんま。


↑石垣の石が並べられて、よく見ると番号が振ってある。


↑まず一度解体して、元の状態に積み直すわけか。

これだけの石垣すべてを復旧するには途方もない時間がかかりそうです。
すでに崩れている状態の記録をとって、番号を振って全てバラし、
地震前の写真などから元の位置に組み直すなんて。


↑このギリギリ感がヤバい。もう柱一本とかそういうレベルじゃない。
わかりますか、左角の石垣が崩れてて、石一個で支えている状態。まさに宙に浮いてる。

日本のお城って積んで積んで積み上げたところに建ててるわけなんだなぁとか思ったわ。


↑大木も一緒に崩れたんだろうねぇ。


↑12時半ごろ、加藤神社。

大きな木がたくさんあって、今までのお城の神社とはまた違う感じでしたね。


↑良い撮影スポットなんですが…工事中ですね。右上にクレーンも見えてます。


↑こんな感じの大木が結構ある。

昔からのお城なんだろうなぁ。
熊本のシンボルと言えるような場所で、被災にあって嘆く声が出るのもわかる。
土産物屋さんではちょっとげっそりしたものの、
大切にされてきた場所なんだなと感じる。


↑ツアー客が到着したのか、一気に異国語で溢れる…。

土産は見てる元気も無いので、さっさと車に戻って帰りましょう。
駐車場の誘導のおじさん達がすごい丁寧でほっこりする。


↑路面電車!芝の上を走ってるのが可愛いねェ。


↑13時半、熊本ラーメンの文龍へ到着。

韓国岳で出会ったMortさんがおススメの熊本ラーメン!
龍乗ってるしwwwとか思いつつもワクワクしながら店内へ。
「こってり」「ふつう」「あっさり」の食券機の前で迷いつつも、
ここまできてあっさりという選択肢は無いね!」とスタンダードなとんこつラーメンを選択!
(注 私はよくラーメンでお腹下す子です

とんこつラーメンにはつきものらしい噂の高菜を食べてしばし待つ。


↑とんこつ黒 ふつう(650)

やばいwww
油で真っ白www(・∀・)にごってるとかいうレベルじゃないwww
見るからにヤバいこってり重めのとんこつラーメン。
スープが白くてなんか固形の白い物体が浮いてるし、麺見えやしないww
ええい、ままよ!とすすってみると…!!

ウっ、マ !! (( ;゚Д゚))

見た目に反してすんなりと喉を通る、
関東のとんこつみたいな匂いも無いし、後味すごいあっさりというか、
変な残り香的な後味もなく、すごい…美味しい…!!(*'∀')=3

やばないコレ
うっま、やば、これ美味しー!臭くないね!
とんこつラーメン屋って独特の匂いがあるけど、この店全然匂わんな
あの匂い嫌いでラーメン屋って好きじゃなかったけど、ここマジ美味い
替え玉頼むわ。すいませーん
なんやろなー、こってりなんだけどあっさりしてるー(ズルズル)


↑人生で初めてスープまで完食した!マジ美味い!!!

いやー、昨日のラーメンも美味しかったけど、
九州のとんこつって全然くさくないのね!
関東で食べたとんこつは匂いがきついのしか知らなかったから、
こんなあっさりしてるなんて、びっくりだわー(*´∀`*)

雨が降り続けている中、改めてお店の写真を撮ってハイテンションで出発。
ちなみに二人ともまたニンニク入れたので元気一杯です。

阿蘇のカルデラの中まで行くつもりですが、なんだかところどころの看板で通行止めの表示。
途中で立ち寄ったガソリンスタンドで道を聞く。

どうやら国道57号が通行止めらしく、迂回しないと阿蘇まで行けないみたい。
北に回るミルクロードか、南の俵山の方へ回る道があるらしい。
両方とも曲がる場所を教えてもらったものの、
ミルクロードの方が案内が大きくてわかりやすそうなので、北に迂回する事に。

久木野は先月2回、クレーム対応で行ってますからね!車で行けますよ!
ってガソスタの兄ちゃんすごい笑顔で3回は言ってた。大変だったらしい。笑

中型トラックとか乗用車も多く、皆でぞろぞろミルクロードへ。



天気は相変わらずすごい雨。まさに土砂降りである。そして風も強い。
とても景色を楽しむとか言うてる場合じゃないよ。

峠道のようなぐねぐねとした山道を登り、結構標高あげたなーって気がしてたら今度はくだっていく。


↑カルデラ内部へ突入です。


↑あれが阿蘇山では!?

雨も収まってきたのか、空が少しだけ明るくなっていた。
雲の高さが低いなと思うが、そもそもこのカルデラ内は標高が500mはある。
山を下った先の平地のイメージが強いが、ここは山の中腹なのだ。


↑外輪山を見たかったけれど、あいにく今日は見通しが悪い。

ところどころで迂回路へ誘導され、現在地さえあやふやになりかけた頃、
やっと久木野の町並みへ出た。
町というか…田舎って感じですが。


↑左手には阿蘇の山が!


↑阿蘇山か!!

ご覧の通り、雲が切れて雨も止んだところで、道の駅・あそ望の郷くぎのへ到着。
道の駅・高千穂に一度戻ろうか作戦会議。

実は去年登った山の登山バッジを集める事も目的だった24さんなのだが、
祖母山バッジを売っている場所がわからない。
祖母山の登山口の近くにはビジターセンターとかも見当たらなかったというので、
今日調べてたんですが、結果、道の駅・高千穂で販売を確認。昨日素通りしたところや…。
阿蘇や竹田の道の駅にも電話したんだけども
こちらには置いてない。取り扱ってる場所も知らない」という…。
唯一、高千穂だけは「ありますよ!」という回答を得られたので、
バッジの為だけに高千穂まで戻るか否か…。

ここから40km、往復運転するのはきつい
ならば私の出番だ!今日は何もしてないから運転させてー!(^ω^)
ええっ……ほんま大丈夫なん?

運転席と交代してから、念のためブレーキとアクセル、サイドブレーキとシフト変更の確認したら、
100%と信じてない顔の24さんが助手席に…!\(^o^)/

制限速度厳守・急加速禁止・車間詰めない・よそ見厳禁、
助手席から厳しいチェックが入る状態ですが、今回の旅で初めて運転!(*'∀')=3

おお、あそこの山すごい
前だけ見とって

ちょっと後ろの車に抜かしてもらうで(左ウインカーで路肩止まる)
急や!危ない!余計な事せんでええから、後ろ気にせんで走って
いやあんな煽られたら気になるで
あかん。次やったら交代な
ええーー

(左サイドミラーをチラっ)
よそ見せんとって
うわ、バレとる。ちゃんと真ん中走ってるか確認しただけや
走っとる走っとる。なんかあったら言うから

ちょっとスピード出とらん?
前の車と同じくらいや
あかん。制限速度守って
後ろが詰まる〜

トンネル入ったからライトつけて
ライト?つけ方知らん
(横から無言でカチッ)
おお、明るくなった

雨強いなー
(横から無言でワイパーの速度UP)
なんかこのシャッシャってなるやつ、早過ぎて気が散る…
(再び横からワイパーをカチッ)
あー、このくらいがちょうどよいかも
オレは逆に水滴が気になるけどなぁ
私ライダーやから気にならんのかも

下り坂や、スピード出とるで
いやしかしこの先上り坂だからブレーキ踏むのは勿体ない…
速度守ってなー

厳しいのう
そりゃあ、オレはしょうこさんの運転初めてやからな。まだ信頼できん
うう、もうちょっと信用してくれてもええやん〜
信用できる運転してや。安心して乗ってられん
24さん、もはや自分で運転した方が疲れないやろ
せやなー

それでも、高千穂行って帰ってくる頃にはある程度信用してもらえた様子。

どや、ちゃんと安全運転してたやろ
まあまあやな
今後もいつでも運転するから、任せてな!(根拠のない自信)
まぁ、今回みたいな何も無い一本道なら頼むかもしれんな
そうじゃろそうじゃろ!やればできる子やで!

久しぶりの運転、楽しかったー(*'∀')=3
この日以降、隙を見ては運転席を奪ってやろうと考えるように。
ちなみに高千穂の駐車場には全然きちんと停められず、
完全に線をまたいで停めたけどガラガラだったから気にしない(・∀・)

道の駅・高千穂で無事に登山バッジをゲットしたので、再び阿蘇に戻ってきました。
その頃には再び土砂降り。
ひとまずお風呂に入ろうと、適当に見かけた温泉へ。

白水温泉瑠璃(300) 雨すごすぎて写真撮ってる余裕無かったです…(´・ω・`)
テレビで情報収集をしてから、道の駅・あそ望の郷くぎので就寝。
モンベルとかあるからドキドキしてたけど、意外と夜は人もいなくて静かでした。

Posted by しょうこ at 23:36 | 2017:南九州車中泊の旅 | comments(0) | -

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